縄跳びの技

できると自慢できる縄跳びの技「つばめ」と「はやぶさ」とは?

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子どもの小学校では、この寒い最中“縄跳び週間”が行われています。

寒い時期には、飛ぶのを失敗して脛に縄が当たると、とっても痛いですよね。

縄跳びの技はとても多くあります。
その中でも、できると自慢ができる、難易度が高い技「はやぶさ」と「つばさ」を今回紹介させていただきます。

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「はやぶさ」とは?

この技ができるのは、かなりレベルが高い証拠です。
出来るようになれば、かなり自慢できます。

「はやぶさ」の種類

「はやぶさ」とは、簡単に説明すると、二重跳びの間に腕の交差をおりまぜて跳ぶ技です。

この交差を先に入れる技と、交差跳びを後に入れる技の二種類に分けられます。
比較的簡単なのは、交差跳びを後に入れる技です。

 

「はやぶさ」の交差跳びを後に入れる技

1. 最初に腕を交差して跳ぶ
2. 腕を開きながら、前まわしをして着地する

 

「はやぶさ」の交差跳びを前に入れる技

1. 前まわしをしながら、腕を交差する
2. 縄跳びの交差した中に体を通して着地する

 

〇「はやぶさ」を成功させるために

「はやぶさ」を成功させるには、練習あるのみです。
成功させるために、コツと練習法を紹介します。

 

「はやぶさ」を跳ぶコツ“縄跳びの長さ”編

まずは、自分の体に合った長さに、縄跳びを調節することが大切です。

まずは、縄跳びの基本的な長さについて紹介します。

1.両手で縄跳びの真ん中を踏みます。
2.脇をしめて、二の腕をわき腹にしっかりと付けます。
3.ひじが直角に曲がる位置に持ち手がくる長さが基本的な長さです。

「はやぶさ」を跳ぶ時には基本的な長さよりも気持ち長めにすることがコツです。

交差した縄をくぐるときに、縄跳びの輪が少し長くなるのでくぐりやすくなります。

 

「はやぶさ」を跳ぶコツ“交差跳びをマスターする”編

「はやぶさ」を成功させるには、交差跳びをマスターすることが最重要です。
交差跳びを、速く・スムーズに跳ぶことができないと、成功は難しいでしょう。

 

「はやぶさ」を跳ぶコツ“つま先跳び”編

着地するときには、かかとを付けずにつま先で跳びます。
こうすることによって、次への動作へスムーズに入ることができるからです。

 

「はやぶさ」を跳ぶコツ“持ち手”編

持ち手は、親指と人差し指を伸ばした状態で持ちます。
パソコンのマウスを持つ時と同じ持ち方を意識すると良いでしょう。

「はやぶさ」を跳ぶコツ“目線”編

交差跳びをするときに、あごを引き、目線を下向きにします。
そうすることで、体が丸くなります。
体が丸くなると、腕の交差がダイナミックになり、縄跳びの輪が大きくなるためにくぐりやすくなります。

 

「はやぶさ」を跳ぶコツ“腕の交差の位置”編

腕の交差はへその位置で行うと、交差が大きくなり、跳びやすくなります。

 

「はやぶさ」の練習方法“交差跳び”編

「はやぶさ」を成功させるには、交差跳びがポイントです。

まずは、交差跳びを速く跳べるように練習してください。
10秒間で20回跳べることが目安です。

 

「はやぶさ」の練習方法“1回跳ぶ”編

前跳びから交差跳びをして前跳びをする練習です。
まずは大きくジャンプをして挑戦します。
1回跳ぶことを目標にするわけですから、とにかく大きく上にジャンプをするように心掛けてください。

 

「はやぶさ」の練習方法“前跳びを交えながら「はやぶさ」を入れていく”編

まずは前跳びを何度か行いながら「はやぶさ」の技を入れてみてください。
成功したら、「はやぶさ」を続けずに、また前まわしを挟んでください。

「はやぶさ」は自分のタイミングで入れていきます。
これを繰り返していくうちに、「はやぶさ」を連続で入れられるようになってきます。

 

つばめとは?

こちらの技は、先ほど紹介した「はやぶさ」よりも高度な技です。

「つばめ」とは、二重跳びをする間に、純回しと交差回しを1回ずつ行う技です。

 

「つばめ」を跳ぶコツ

「つばめ」は、腕を交差させたまま二重跳びをしますので、手首を素早く回すことが重要です。
手首のスナップを効かせることがコツと言えます。

あとは、「はやぶさ」と同じように、
“縄の長さを長めにする”
“つま先跳びをする”
“持ち手は、親指と人差し指を伸ばした状態で持つ”
“交差跳びのときに目線を下げる”
“腕の交差の位置をへその位置にする”
これらを注意することが「つばめ」を成功させるコツです。

 

「つばめ」の練習方法

「つばめ」を成功させるためには、二重跳び、はやぶさ、交差跳びがスムーズに跳べなければいけません。

とにかく、この3つの技を安定して跳べるようになるまで練習することが大切です。
少なくとも、二重跳びは連続して30回、はやぶさは連続して20回、交差跳びは連続して50回は跳べる技術が必要です。

あとは、「はやぶさ」の練習法と同じで、まずは「つばめ」を1回跳べるように練習をすること。

この時には、1回跳べればいいので大きくジャンプすることがコツです。
大きく跳ぶことで、縄がダイナミックに開きますので、技を成功させやすくなります。

また、前跳びを何回か繰り返した後に、自分のタイミングで
「つばめ」の技を1回入れていきます。

1回成功したら、技を続けずにまた前まわしを繰り返し、タイミングを見計らって技を入れます。
前まわしの間隔を少なくして行って、連続して技をきめられるように練習をします。

 

まとめ

「はやぶさ」も「つばめ」もとても難しい技です。

まずは1回でもできるように練習をしてみてください。
練習あるのみです。

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