縄跳びの技

縄跳びのとんびとはどんな技?練習方法とコツとは?

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縄跳びは手軽にできるエクササイズで、学校などでお子さんが練習しているという保護者の方も多いのではないでしょうか。

小学校で縄跳びを練習しているという小学生もおおくいますし、練習して上手くなるとだんだんと次の目標が見えてきますよね。
縄跳びのとんびという技をご存知でしょうか?

とんびは結構難しい技だといわれていますが、とんびが飛べる小学生もいます。とんびは地域によって呼び方が違っているようで、三重跳びのはやぶさなどと呼ばれています。

3重跳びをして繰り出す技ということになり、二重跳びまではできるけど3重跳びは…という人は練習してみるのもいいですよね。
そこで、縄跳びのとんびとはということや、そのコツとは何かということについてご紹介してみたいと思います。

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とんびとは?

とんびは二 重とび+はやぶさという技の別名で、技名に鳥の名前が使われています。とんびはハイレベルな技で、国際大会レベルの選手であっても流暢にできる人はわずかだといわれているのです。

交差跳びをしながら二重 跳びをするという技だといわれていて、地域によって呼び方は異なっており、とんびは三重跳びはやぶさという人もいます。

はやぶさが一回跳んでいる間にあやとびをする技なので、はやぶさはできるけどトンビはできないという人も多いのです。
しかし、できる人もいるのです。難易度が高いとんびという技は小学生でもできる子もいますが、大人でもできない人も多く、練習するといいですよね。

コツとは?

ではとんびはどのようにして練習すればいいのでしょうか?コツはあるのでしょうか?

この点については、まずは3重跳びと早く縄を回すことの両方ができることがコツだといわれていたりします。

[su_service title="3重跳びが飛べるようになる" icon="icon: check-square" icon_color="#24eaf3"][/su_service]

まずは1回ジャンプしている間に3回まわすということを感覚でつかむということが必要といわれているのです。

そのため、2重跳びをもとにした様々な技ができるようになったからといって3重跳びができるようになるとはいえず、2重跳びと3重跳びは別物として考えて練習をしていくということといえます。
そして、1回ジャンプしている時に3回回す感覚を習得するために、1回跳んでいる時に3回手をたたくという練習をお勧めしている人もいます。その3回の手拍子を余裕をもって行えるようにすることを目標にするのと音をしっかりと聴くということがコツで、リズムをつかむようにするということが重要なポイントということなのです。

3重跳びのリズムは着地した時も入れると4拍子になります。この4拍子に慣れていくということが3重跳びの感覚に慣れてくるということにつながっていて、その点がとんびを飛べるようになるポイントということなのです。縄跳びを上手くなりたいという時には音をしっかりと聴いてリズムをつかむということが大切と考えられているのです。

同時に、縄跳びの縄を早く回転させるということが大切で、空中に長い間ステイしているということはそれほど重視されないということなのです。つまり、小学生もできるこのとんびという技にはジャンプ力はあまり必要ではないといわれているのです。

ジャンプ力があれば、空中でにいる時間も長くなって、それだけ3重跳びに有利になると考える場合もあるかもしれませんが、それよりも、手早く縄跳びの縄を回転させるという方が大切ということなので、ジャンプ力については人並みで十分ということなのです。

[su_service title="手早く回転させるという練習" icon="icon: check-square" icon_color="#24eaf3"][/su_service]

速とびの練習をするといいといわれています。例えば、かけ足跳びを一定時間、例えば20秒などのように時間を決めてから、その間にできるだけたくさん飛ぶようにする練習を行うと、速く縄を回せるようにする練習になっておすすめです。

どれくらいの回数を目標にしたらいいのかという点については、例えば、20秒間なら80回、30秒なら130回くらいを目指していくといいのです。このペースで回転させることができるようになると、だんだんと縄跳びを回す回転速度が上がってきて、縄跳びを早くコントロールできるようになるのです。毎日続けて練習していくとだんだんとコツもつかめてきてとんびを飛ぶための準備をしていくことができていくといえ、継続して練習をしてみましょう。

まとめ

縄跳びは手軽にできて健康的な運動ですよね。小学生のころ学校で練習したという人もいて手軽で身近です。練習して上手くなるとだんだんとやりがいが出てきて、もっといろんな飛び方がしたいという人も多いのではないでしょうか。

縄跳びのとんびは難易度が高い技だといわれていますが、飛び方にはコツなどもあるようなので、練習して上手になれるといいですよね。縄跳びはエクササイズにもなって、その場にいながら汗が欠けるというとても省スペースでできますので、練習のコツをもとに上達を目指してみましょう。

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